鑑定書について

ダイヤモンドは地球上で最も高価な物質のひとつですが、その品質を素人の方ではなかなか判断できないのも現実です。有名ブランドの鑑定書は自社鑑定が多く、鑑定の詳細を公表していないブランドも多く存在します。ましてやリングやペンダントに加工してからは、後に正確な鑑定することは困難で、枠を外さないと再鑑定できません。ミクロの世界の詳細は鑑定士でも判断しにくいのです。
国際基準の鑑定とは

現在ダイヤモンドは、GIA※(アメリカ宝石学会)が定めた4Cの国際基準がスタンダードとなっており、日本でもその基準を順守した鑑定機関が鑑定を行っております。
たくさんの鑑定機関が存在しますが、長年の信用の積み重ねから信頼できる鑑定書が大事になります。
※ GIA(アメリカ宝石学会)
アメリカ・カリフォルニア州にある、世界的宝石鑑定、鑑別、教育機関。現在の宝石鑑定の基礎を作った研究所。
信頼できる第三者の鑑定機関

ダイヤモンドは大切な宝物ですから、信頼できる第三者の鑑定書を持っていたいものです。
4Cはもちろんですが、各部の寸法、比率、蛍光性※までの詳細を確認しましょう。
天然ダイヤモンドは工業製品ではなく、二つと同じものはありません。MUNISOダイヤモンドは、日本でもトップクラスの鑑定機関の鑑定書を採用しております。
※蛍光性
天然ダイヤモンドの約25~35%には紫外線に反応する可視光が発せられます。ほんの微量な蛍光から強い青色の反応する石まで、様々な種類の蛍光色がございます。
